へパリスファーマの最高開発責任者(CDO)。 Catalys Pacificのパートナー。
Catalys Pacificへの参画以前は、協和キリン株式会社(旧:協和発酵キリン株式会社)において、執行役員として研究開発を牽引。同社在職中には、腎R&Dユニットのグローバルヘッドとして、Darbepoetin alfa、Evocalcet、Pegfilgrastim、Burosumabを含む主力製品の開発および規制当局への申請を主導し、10以上の製品を日本、アジア市場に送り出した。開発戦略や薬事申請におけるPMDAとの交渉や複数の医薬品を承認まで導いた深い経験を持つ。
東京理科大学薬学部薬学科卒業。薬剤師。